2011年12月28日

悪戦苦闘

今年も今日で仕事納めだ。
そんなわけで今年という年を総括すると題名の熟語しか出てこない。
正直初めての子育てとか経験が多かったことが原因でもあるのだろうが
それだけでなく、無駄に頑張ったことも多かった気がする。
無駄が多いのはいつものことだがそれが前にも増して激しくなり
それにともない辛さも増えているのでなかなかこたえる。

でも胸を張って言えるのは、頑張ったということだ。
辛かったし投げ出したくなったし最悪のことを考えなかった訳ではないが
とりあえず今まではやりきった。これについては自分を誉めてやりたい。
同じ状況になったら何らかのことを投げ出し、逃げ出す人が多かろうと思う中で
いや実際にそういう人がいる中で
ここまで耐えきったのは、胸を張っても良いことだ。
冒頭から書いたとおりこの努力は無駄だから
たいした金にはならないが、頑張ったという事実により
我が心身に染み込んだものは非常に価値があり、
確実に一つ齢を重ねた意味があろうと言うものである。

来年はどうなるかわからんけれど今年より実りある年になってほしいものだ。
タグ:日常
posted by ラージアロー at 16:19 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月03日

そろそろ今年も終わり

その凄さをあらためて感じた。まさか中日がセ・リーグチャンピオンになろうとは。
単純な戦力分析をすればあのチームは下手したらBクラスもありうるチームだ。
エースはいるが三本柱というほどではない。中継ぎも絶対的なのは浅尾だけ。抑えの岩瀬含め付け入でそうではある。
打線はブランコがダメな時点で話にならない。和田、森野もいるが凄みはない。
でも気が付くと勝っている。そんなチームが今年の中日だった。
日本シリーズで初戦から連勝した時には日本一になるかと思った。戦力的にはホークスの足元にも及ばないのにだ。

本当に落合という男は凄い。選手として一流、かつ監督として一流。
しかも監督になる前にコーチをやっていたわけではない、いきなりの監督でありながら就任当初からぶれていない。
彼には彼なりの筋があり、それにたいしてひたすらに正直であり続けた。
ただそれだけといえばそれまでだが、そうあり続けられた精神力は凄い。
なかなか他の人にできるものではない。だいたいは妥協をし、誘惑に負けぶれてしまうものだ。

落合は実は物凄いカッコいいことを言っている。それこそ映画の決めゼリフのような一言だ。
例えば「責任は俺がとる」という言葉だ。
これはチームの勝敗はすべて自分に責任があるという意味で、理屈でいえば当然のことだがここまで言うのは勇気がいる。
だからこういう言葉を現実にはなかなか言う人はいない。
映画「踊る大捜査線」の室井さんの決めセリフになり得たのもそんな現実ゆえである。
そんな言葉を落合はサラッと言ってのけ、そしてそれを実現する。
言うだけならパフォーマンスだが、やってのけるのだから価値がある。

今年は本当に凄い人を味わった年だった。良い年だ。
他人の良さを実感することすなわちそれは自分の足りなさを実感することでもある。
今年は本当に色々なことを学ぶことが出来た。この経験を生かさねば。
タグ:色々
posted by ラージアロー at 23:36 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 独り言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月29日

下らない話

今日は久しぶりに早く帰ってきた。何しろ家に6時に着いたからね。
家に早くつくと1日がなんと長いことか。いろんなことができる。
なんて思いながら帰ってきたのだが今日は残念ながら体調不良。
飯を食って風呂はいったら何だか眠くなってしまった。
身体はかなりダルいし喉も痛い。風邪気味のようだ。
早く寝るとするかな・・・娘よりも早く寝ることになってしまうが。

posted by ラージアロー at 20:22 | 東京 晴れ | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする