そんなわけで今年という年を総括すると題名の熟語しか出てこない。
正直初めての子育てとか経験が多かったことが原因でもあるのだろうが
それだけでなく、無駄に頑張ったことも多かった気がする。
無駄が多いのはいつものことだがそれが前にも増して激しくなり
それにともない辛さも増えているのでなかなかこたえる。
でも胸を張って言えるのは、頑張ったということだ。
辛かったし投げ出したくなったし最悪のことを考えなかった訳ではないが
とりあえず今まではやりきった。これについては自分を誉めてやりたい。
同じ状況になったら何らかのことを投げ出し、逃げ出す人が多かろうと思う中で
いや実際にそういう人がいる中で
ここまで耐えきったのは、胸を張っても良いことだ。
冒頭から書いたとおりこの努力は無駄だから
たいした金にはならないが、頑張ったという事実により
我が心身に染み込んだものは非常に価値があり、
確実に一つ齢を重ねた意味があろうと言うものである。
来年はどうなるかわからんけれど今年より実りある年になってほしいものだ。
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